シマルーベSHC

シマルーベに食品加工機械用グリース
「モービルSHCポリレーグリース」を充填

モービルSHCポリレーグリースモービルSHCポリレーグリースの特徴

モービルSHCポリレーグリースは、高温領域(160~170℃)でも使用できるように開発され、食品機械用潤滑剤として「NSF H-1※注1」に正式登録されている製品で、「Kosher/Parve※注2」にも適合しており、食品加工機の様々な高温箇所や一般産業機械にも適用できるグリースです。
HACCP※注3」を始めとした食品の安全な製造に関連する取り組みをサポートします。
モービルSHCポリレーグリースは、高度なポリウレア増ちょう剤技術が採用されており、ポリマーの配合、高性能の添加剤システム等により、高温性能はもとより、防錆性能やバランス良い耐荷重性能、耐水性を有し、更なる保護性能をご提供します。 

代表性状

モービルSHCポリレーグリース

 製品名 モービルSHCポリレーグリース462
グリースの外観(色)
NLGIちょう度(硬さ) 2
増ちょう剤の種類 ポリウレア
基油粘度cSt@40℃ 460

※注1 NSF(National Sanitation Foundation:国際衛生科学財団)
1998年米国農務省(USDA)から業務を引き継いだ米国のNPO。
NSFでは、食品機械用潤滑油のガイドラインで食品機械への接触の危険性により分類登録されており、H-1で登録された潤滑油は、「食品に接触するべきではないが、偶発的に混入しても安全なもの」として規定されている。

注2 Kosher/Parve
Kosherとはユダヤ教の戒律に基づいて生産された食品のことで、加工方法などに厳しい規定がある。例えばParveは肉と乳製品を同時に食べてはいけないなど、様々な食べ合わせ禁忌や調理法のしきたりがあり、それに基づいた製法で生産されたことを証明できれば認証される。

注3 HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point:危害分析重要管理点)
食品の原材料生産から加工、流通、消費にいたるまでのすべての過程について、工程ごとにHA(危害分析)を行い、危害を防止するCCP(重要管理点)を定め、一定頻度で継続監視することにより危害を未然に防ぐものである。

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