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イレイザー・ミストの除菌・消臭力/安全性

イレイザー・ミストの除菌力

特殊なpH制御技術で次亜塩素酸ソーダ水を弱酸性(pH5.5位)にコントロールし、
強力な除菌力を持ったイレイザー・ミストを生成

イレイザー・ミストは、低濃度のpH調整剤を、極微量に次亜塩素酸ソーダに混合してpH5.5±0.5にすることにより、 有効除菌成分である次亜塩素酸分子(HCLO)を大量に含んだ除菌・消臭水を生成しています。
このようにして生成されたイレイザー・ミストは、原液である次亜塩素酸ソーダの約8倍の除菌力があります。
なお、イレイザー・ミストは下記のグラフでお判りのように、pH5.5位にすることにより一層除菌力が高まります。
  イレイザー・ミストの除菌力

除菌力とpHの関係

一般消毒剤との除筋力の比較

イレイザー・ミストは、アルコールや他社除菌製品に比べ、幅広い抗菌スペクトルを実現。試験データによりノロウイルスにも効果があることが証明されました。また、自然分解性が高く有機物に触れると水に戻り環境にも安心。 さらにpHが5.5±0.5と健康なお肌に近いので肌荒れの心配もありません。

イレイザー・ミストの消臭力

消臭(脱臭)に最も多く使われているのが次亜塩素酸ソーダ(NaClO)です。次亜塩素酸ソーダは、その酸化力を利用して臭いの元を酸化し、無臭の物質に変化させます。
混合悪臭(タバコ臭等)におけるアンモニア臭を消臭する過程では、次亜塩素酸ソーダの酸化力により、悪臭のアンモニア分子を無臭なモノクロラミンに変えていきます。

NH3(アンモニア)+HClO(イレイザー・ミスト) → NH2Cl(モノクラミン)+H2O

イレイザー・ミスト(HClO)は次亜塩素酸ソーダの酸化力をさらに高めたため、除菌力と同様に消臭効果も数倍〜数十倍に高められ、 より低い濃度で強力な消臭効果を発揮します。

次亜塩素酸ソーダ(NaClO)とイレイザー・ミスト(HClO)の比較

イレイザー・ミストは、タバコ臭を構成する混合悪臭の約90%を占めるアンモニア臭を直接的に除菌・消臭、強力な威力を発揮します。

イレイザー・ミストの安全性

次亜塩素酸ナトリウム(次亜塩素酸ソーダ)は、水道水の消毒としても使用されています。

水道水の消毒は、水道法の規定により塩素によるものとなっていますが、その塩素消毒剤として、 現在は次亜塩素酸ナトリウム(ソーダ)が主として使用されています。
次亜塩素酸ナトリウムは、液化塩素に比べ安全性が高く、取扱いが容易であり、水道水の消毒に使用されていますが、人が飲用する水に添加するものであることから、適切な取扱いとその性状を保持するために適した水道維持管理指針等によって厚生労働省、 社団法人日本水道協会が指導しています。
  次亜塩素酸ナトリウム(次亜塩素酸ソーダ)

※参考文献:次亜塩素酸ナトリウムの取扱い等の手引き(平成20年3月編集)
日本水道協会 水道用薬品等基準に関する調査委員会

イレイザー・ミスト水の原料  
イレイザー・ミストの原料は、
厚生労働省が認定する食品添加物を使用しています。
次亜塩素酸ソーダ(NaClO)・水(H2O)・希塩酸(HCl)を希釈混合して生成される次亜塩素酸(HClO)の成分が多く含まれているイレイザー・ミストは、 厚生労働省が認定する食品添加物を原料として使用しています。
従って、赤ちゃんやペットにも安心してご使用いただけます。

安全性試験データ

イレイザー・ミストを安心してご使用いただくために、安全性試験を行いました。
(※財団法人食品農医薬品安全性センター報告による)

誤って飲んだら?   皮膚や目に入っても大丈夫?   アレルギーを起こすの?
単回経口投与毒性実験
(急性毒性試験)
 
皮膚一時刺激性試験
皮膚累積刺激性試験
眼刺激性試験
 
感作性試験
下向き三角   下向き三角   下向き三角
異常は認められない   刺激性なし   感作性なし
  細胞への影響は?   発がん性はあるの?  
 
コロニー形成阻害試験
(細胞毒性試験)
 
復帰突然変異試験
(変異原性試験)
  下向き三角   下向き三角  
  問題なし   発がん性なし  

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