大会名
2021JAF筑波サーキットトライアル選手権シリーズ
第2戦 

開催日:2021年5月5日(水)
カテゴリー:サーキットトライアルB組 B2
ドライバー:安本悠人
結果:4位

 競技結果については、クラス4位というものでした。またタイムは筑波サーキットTC2000において1分10秒306という自己ベストを更新しました。第1ヒートは晴天に恵まれコース上はドライ、気温は 20℃、路面温度も23.7℃と比較的高い状況でした。コースインしアタックを開始。3ラップ目にベストタイムである1分10秒306をマークしました。しかし、次の周回からスロー車両に阻まれ思うようにアタックができない状況となり、ピットインし距離間隔をあける作戦を実行しましたが、すでにタイヤのおいしいところを使いきってしまったようでタイムアップはならずでした。このヒートでクラス4位のタイムであったため、2ヒート目に望みをつなぐべく、準備を行っていた最中にまたしても、雨が降り出しました。幸運なことに途中でやみ、ところどころ、湿ったところがあったもののレコードラインは乾いたため、アタックを開始しました。なんとかタイムを更新するべくプッシュしましたが、路面コンディションの悪化か自分のあせりかタイムを更新できませんでした。

 今回の大会前にも筑波サーキットを20分×2ヒートを走行しました。今回の大会においても、気温は20度と高めでしたが、アタック後半においてもエンジンパワーの低下なども感じることなく安定した性能を発揮していました。また、デフオイルはザーレンLSD80W90を使用しておりますが、今回は油温が最高で 100℃を超えました。しかし、オイルのヘタリがなくデフの効き方が安定しており、唐突な挙動変化などがなかったため、安定した走行ができました。また、ミッションオイルについてもザーレントランスアクスル 75w-90 を使用しておりますが、走行中にギアが鳴くことも入りが悪くなることもなくシフトフィールも良いままでした。