大会名
2021JAF筑波サーキットトライアル選手権シリーズ
第3戦 

開催日:2021年5月30日(日)
カテゴリー:サーキットトライアルA組 B2
ドライバー:安本悠人
結果:5位

 競技開始が8時20分と早い時間でしたが気温はすでに26℃で、前回と比べ5℃以上高い状況でした。クリアラップが取れればなんとか自己ベストを更新できると思い。アタックを開始後ペースを上げていき、計測6ラップ目にこの日のベストタイムである1分10秒636をマークし、さらなるタイムアップを求め続けました。しかし、クリアが取れずいったんピットイン。クリアを待ち、アタックしましたが更新はなりませんでした。そして、2ヒート目は、可能な範囲でセッティングを変更し、挑みましたが、気温に阻まれ勝つことはできませんでした。

 今回の大会は、気温が1ヒート目で26℃を、2ヒート目では30℃を超えるという気温が高い状況での競技会となりました。しかし、このような状況下においても高性能なザーレン"ゼータ"のおかげでエンジンのパワーダウンは感じませんでした。また、1ヒート目において最終ラップでもベストラップとほぼ同じタイムが出るなどエンジンがたれることなく走ることができました。2ヒート目においても、1ヒート目から0.4~1秒近くタイムを落とす車両が多いなか、1ヒート目のベストの0.2秒落ち程度の落ち幅となり、安定して走行可能でした。デフオイル、ミッションオイルについても安定しており、唐突なデフの効きの変化やミッションが入らないといった問題は発生しませんでした。各種レースで鍛えられたオイルの性能は最高でした。